臨時:太陽活動が非常に活発化 2013/10/27

NICT 宇宙天気情報センターによると、25〜今日にかけ大規模と言われているXクラスフレアが2回発生、さらに中規模のMクラスフレアが数回発生し太陽活動が非常に活発な状況が続いています。これらの太陽風が北磁場マイナス方向に作用すると、地球の自転に影響を与え地震が発生し易くなります。この太陽風が地球に到達するのは約28日以降と予想されており、地盤のゆるい東日本大震災エリアに少しの影響を与える恐れがありますので、磁場の変化に注視しております。データ的には現時のところ何も影響がありません。

そのため、先日の10月26日の福島県沖M7.1の地震は、太陽活動の影響ではないと考えています。